我が社に必要な存在

我が社に必要な人材
・・ 私、桜井正博の気持ちを伝えます! ・・

はじめに

とにかく、イキイキと輝いている人のチームにしたい!

単純に会社にいるスタッフが、「笑顔で自分らしく」していて欲しいと感じます。

1日の中で、大きな時間を過ごす仕事(会社)は、自分の人生においてとても重要ものです。
私は、ダスキン岸和田という場所が「自分らしく輝ける場所」であって欲しいと感じてます。

そのためには”おっちゃん”や”おばちゃん”ではダメ!
これからの時代に適応するには、今の若者の感性で!

めまぐるしく変わる時代の変化に対応しなけばなりません。
お客様の考えや価値観が大きく変化してきています。

  • 遅刻の連絡がスマホのメールやライン・・・
  • 朝の注文で夕方配達の書店(Amazon)・・
  • スマホ一つあれば事が足りる(電車・コンビニ・飛行機)・・
  • 自動車のセミ自動運転・・

昔はこうだった・・ああだった・・
こんなことを言っている“おっちゃん”や”おばちゃん”がリーダー(主戦力)ではダメだと感じてます。

私の考え方や、柔軟な企画力、突拍子もない行動力など、まだまだ若い人には負けるつもりはありません。
しかし、あと5年後も・・と考えると、時代に応じた人の考えを尊重しないといけないと感じてます。

平均47.0歳から41.4歳へ
この変化で感じた「気持ち悪い感覚・・」

この4年で、ダスキン岸和田のスタッフ平均年齢は47.0歳から41.4歳に変化しました。
第一の要因は、新卒採用プロジェクトを2013年の4年前からスタートさせたことです。

ダスキン事業部の根幹である、モップ等のレンタル事業やハウスクリーニング事業(その他HP参照)といった歴史のある事業においても、様々な変化がおきています。
ベテラン社員の経験と若手社員の感性において、その様々な変化に対応したいと考えております。

しかし・・・想い通りに変化した筈のチーム編成なんですが、なんとなく気持ち悪い感覚があるんです。

だって、若手社員の感性が十分活かされてないというか、少ないというか・・
とにかく、もっともっと変化が欲しいんです!

しかし・・・学生の皆様へ、私は君たちが解らない

新人から言われたきつい一言
面白そうと思ったけど、入社したらそうでもなかった

2016年入社の女性社員に言われたんです。
「面白そうと思ったけど、そうでもなかった」って・・

嬉しいことに、ダスキン岸和田のホームページをみて、面接を受けて感じたことは「社員の人が楽しそう!」

しかし「この会社」って決めて入社して、仕事が始まったら「案外オモシロない・・」

上司の言うことを聞いて、時間が過ぎればOKのつまらない会社、自分らしくできないって・・・

私は、みんなの意見も言える、提案すれば答えてあげれる環境を準備しているつもりでしたが、新人のきつい一言で【勘違い】と言うことが解りました。

問題は組織(チーム)に私の考えが浸透していないことだと感じました。

では、あなたの“学生”の面白そうってどんなこと
Q.じゃあ【おもしろいこと】って何?・・
A.誰もこたえられない・・

そこで、そのスタッフも含めて、自社他社を問わずに若手社員や学生のみなさんに聞いてみたんです。
「あなたにとって【おもしろいこと】って何?」

出てきた回答は、「携帯ゲーム」とか「みんなでワイワイする」とか・・
でも、いろいろ追求していくと、みんな中途半端なんです。

  • みんなでワイワイ … 年に数回・・
  • お酒が強いんです … ハイボールのみで、ビールはダメ・・
  • ダーツが得意です … 全くしたことのない私が勝つ!

多分ですが、みなさんの【おもしろいこと】って、みなさん自身が理解していないのではないですか?

与えられたもので遊んだり、行動したりすることが多くて、自分達で決めて行動したことが無いんじゃないのかなぁ~

例えば・・・旅行も「旅行会社の企画ツアー」しか使ったことがないとか・・
ちなみに私は学生時代から海外旅行も旅行会社やオプショナルツアーなんか使ったことはなく、レンタカーを借りてグルグル回ってました。
ナビもスマホもネットもない時代なので、まあ大変でしたが、それが面白いなぁって感じてます。

あと、【おもしろいこと】って、人に関わっていないことも多いと感じましたね~

そもそも「大卒」は必要なのか?
何の為の大学生活だったのか

何の為に大学に行きましたか?

  • 何かの分野に対して勉強を追求したいため
  • スポーツや芸術を高いレベルで行いたいため
  • 名の通った有名企業で働きたいため

もしかすると、なんとな~く大学進学してませんか?
実際に東京6大学や京大などの高学歴の人から、専門職の大学から、ダスキン岸和田に応募なんかありません。
目的を持って大学へ進んだ学生の皆さんからの応募はありません。

今の時代、みんな大学へ進学し過ぎていると感じます。

いままで、頑張りましたか?
だって、本当に希望する理想の会社には応募出来ないでしょ!

ダスキン岸和田に応募してきた人って、いままで中途半端に生活してきた人じゃないのかなぁ~

だって、DOCOMOやSoftbankの通信、ANAやJALの交通、サイバーエージェントや楽天のITなどに就職したい人が、ダスキン岸和田に応募するわけないですよね。また、学力があって高偏差値の大学に通っているのであれば、ダスキン岸和田よりも、ダスキン本社や有名企業を優先して応募しますよね。

今、この記事を読んでいる皆さん、このことを理解して欲しいんです。

就活をしている今こそ、「もっとまじめに勉強してくればよかったなぁ」って感じているのではないですか?

純粋にこの記事を読んで、「ヤバいなぁ」「そうだなぁ」「当たりすぎて腹立つ!」って思う人は、「自分の変化」をもとめている人ではないですか?

再チャレンジ!初チャレンジ!

本当に強い自分とは
自分を解っている人、変化を出来る人

現在の自分を理解している人って強いと思うんです。
だって、変化を望んでいて、変化しようと行動が出来る状態ですよね。

なんとなく学校生活でチヤホヤされてきて・・
本当は、出来ていない自分、イケていない自分なのに、自分自身で認められなくて、もう一人の自分の殻をかぶっている・・

学生生活と社会人生活との大きな違いは「答えのない世界」ということです。
先生の答えを探すのでなく、自分自身の考えが答えの世界です。

学生のみなさん、今までの自分の活動スタイルで良いですか?
失敗はOK!怠慢はNG!
本当のチャレンジを始めませんか?

今までの私の文章を、納得・共感した人
一緒に「おもしろい」を追求しませんか?

ダスキン岸和田の事業を通じて、あなたの「おもしろい」を追求してみませんか?
もっと、どっぷりと【人】に関わってみませんか?

お客様、スタッフ、関係者・・・
いろいろな企画、考え方、手法・・・

同じ考えのチーム(仲間)と一緒にチャレンジしませんか?
同じ考えのチーム(仲間)を造りませんか?

私の本音
「ニコニコさんさんさん」「ありがと!さんさんさん」

私モットーは「ニコニコさんさんさん」「ありがと!さんさんさん」です。
常にニコニコとした笑顔と前向きな姿勢で、ありがとうという感謝の気持ちを持てればOKという考え方です。

私の家族にも言い続けている話です。
この考えが根底となって、基本的な礼儀作法、社会人スキルがあればOKだと思っています。
あとは、何にでも「とことんチャレンジ」したいという熱意と行動力!

最後に

自分の現状を理解している人、自分を再チャレンジする人、
どんな大企業にも負けない「おもしろさ」が、ココ(ダスキン岸和田)にはありますよ!

誰かに依存をするのではなく、自律したい人

是非、一緒に働きましょう!

桜井正博

PS.写真は大好きなハワイ!(2016ホノルルマラソン参加)